夜、霧が深い時間帯に水路を二本足で歩く影が見えるという噂があります。実際に人ではないようなシルエットが水面沿いに歩くように見えたという。
木の間や水路近くで 子どものような姿を見たという話もあり、近づこうとするとスッと消えてしまうとも言われています。
夜間に説明できない冷たい空気や背後に人がいるような気配を感じる事も有るそうです。公園の名物である池の上の木道で、白い人影を見た、誰もいないのに足音が聞こえる噂があります。夜間は街灯が少なく、水面に反射する光や霧が人影に見えやすいため、そうした目撃談に繋がっているようです。
堂前自然公園(カエルの公園)の基本情報
新利根川沿いに整備された自然公園で、水辺や水路、浄化池のほか四季折々の植物が楽しめます。昼間はザリガニ釣りやウォーキングを楽しむ家族連れも多い、非常にのどかで美しい公園です。
別名「カエルの公園」という愛称で親しまれていますが、その由来は、園内の池にカエルが多く生息しており、よく元気に飛び跳ねている姿が見られることからそう呼ばれるようになったそうです。
春は桜並木があり、お花見スポットになります。また、スイセンやチューリップなどの花々も楽しめます。、ウォーキングやのんびりした散歩にも適しています。
茨城県稲敷市中山4469−1
