皆神山には記憶を抜き取られるといった噂が囁かれることがあるようです。現場の空気が重い、頭が痛くなる、目が痙攣するといった不思議な体験談が有ります。
パチパチとラップ音が聞こえてきたり、誰も居ない方から大勢の人の足音を聞いた、真っ黒い人影を見た人も居るようです。
1965年(昭和40年)8月3日から始まった「松代群発地震」の際、皆神山の山頂付近で光る物体や火の玉のようなものが複数の人が何度も目撃されました。 亡くなった方の魂や、山の神の怒りではないかと噂されています。
「皆神神社(みなかみじんじゃ)」および「皆神山(みなかみやま)」は、心霊スポットとしてだけでなく、UFOや古代ピラミッド説といった不思議な噂が絶えない場所として知られています
皆神神社の基本情報
正式名称は熊野出速雄神社(くまのいずはやおじんじゃ)です。皆神神社が鎮座する皆神山(みなかみやま)は、古くからエジプトのピラミッド(紀元前2500年頃)より古い世界最古のピラミッドであるという説があります。
境内には「カゴメ之宮」など、古代史や宇宙的な謎を想起させる石碑や施設が点在しており、オカルトや都市伝説の聖地としても有名です。
創建は非常に古く、718年(養老2年)に修験道の開祖である役小角(役行者)によって開かれたとも、それ以前の古代から信仰の地であったとも伝えられています。
1960年代に発生した「松代群発地震」の際、皆神山周辺で謎の発光現象が頻繁に目撃されました。この現象は科学的にも調査されましたが、同時に「皆神山には何かがある」という神秘性をさらに強める要因となりました。山自体が巨大なエネルギーの放出源であると考える人も少なくありません。
松代群発地震
長野県埴科郡松代町(現長野市)付近で1965年(昭和40年)8月3日から約5年半もの間続いた、世界的にも稀な長期間にわたる群発地震である。松代地震とも呼ばれている。
長野県長野市松代町豊栄5464−2
