豊丘ダムの展望台の下を通る「朝日トンネル」の前で3回パッシング(ヘッドライトを短時間ハイビームにして点滅させ、対向車や後続車と意思疎通を図るサイン)すると女性の霊が現れるという噂や、逆さ吊りの女性の霊が現れるとの噂が有ります。
夜間にダム周辺を歩いていると、誰もいないはずなのに後ろから「ベチャベチャ」と濡れた足音が聞こえてくるという噂も有るようです。
トンネルの上は崖になっており、崖の上にはに松茸などが生えている事が有るため為、それを採ろうとした男性が足を滑らせ亡くなった事故死も発生したと言われています。
しかし、周辺での自殺に関する具体的な報道や公式な情報は確認できませんでした。
豊丘ダムの基本情報
長野県須坂市豊丘町にある多目的ダムで、治水・河川維持・水道用水・発電など複数の役割を持っています。ダムによって造られた人造湖は、一般公募により「昇竜湖(しょうりゅうこ)」と名付けられました。これは、湖の形が龍が昇る姿に似ていることや、近くにある「昇竜の滝」にちなんでいます。
桜やツツジも植えられ、知る人ぞ知る花の名所で秋には山全体が燃えるような赤や黄色に染まり、それが湖面に反射する景色は圧巻です。昼間は非常に穏やかで美しい場所です。
毎年7月下旬には「豊丘ダムまつり」が開催され、ダム内部の見学(堤体内ツアー)、建設機械展示・体験などの体験コーナー、地元農産物の販売や宝探しイベントなどが行われます。
1978年(昭和53年)工事着手
1994年(平成6年)完成
堤高(高さ): 81m
堤頂長(長さ): 238m
総貯水容量:約258万 m³(2,580,000 m³)
長野県須坂市豊丘
