林の中から血だらけの女性の幽霊が現われる、白い人影が動いていた、落武者の霊が歩いていた、
心霊写真が撮れる、行くと何か憑くといった噂が見られます。
他にも峠だけに事故や死体遺棄などもある場所で、生首が浮遊しているのを見たという体験談も有るようです。
地蔵峠 (秋葉古道・蛇洞沢併用林道)の基本情報
長野県の 下伊那郡大鹿村 と 飯田市上村(遠山郷) の間にある峠で、標高は約 1314m。国道152号のルート上にある山岳峠です。
峠の名の由来となった地蔵尊が安置されています。もともとは旅の安全を祈願して置かれたものですが、かつてこの険しい峠越えで命を落とした旅人の霊を慰めるための安置されています。
非常に道幅が狭く、片側は断崖絶壁。霧が出やすく、夜間は街灯が一切ないため、吸い込まれそうな怖さがあるとドライバーの間で語られます。
長野県下伊那郡大鹿村大河原
