橋の高さが約15mと死ぬまでは至らないがなぜか飛び降り自殺未遂が多いと言われ、橋の上を歩いていたはずなのに気づいたら橋の下に倒れていた、橋の上で何者かに背中を押された、橋の下を通ったら道路に人が倒れていたので救急車を呼んだ、という人も居るようです。
橋から飛び降りる原因として、黒い人影が現れて近づこうとするとスッと消える、夜に誰も居ないのに人の気配がする、夜にドレミのかけ橋を渡っていると下の道路で白い服を着た女が立っているのを見た人や、逆に道路の下を通りかかると上に白い服を着た女が立っているのを見たという事もあるそうで、この怨霊が自殺に追い込もうとしているのではないかと言われています。
伊万里市国見台運動公園でも不審死が多いという噂も有るようです。
ドレミのかけ橋の基本情報
1986年(昭和61年)に完成し、11月16日に開通式が行われた長さ65メートル、幅4.8メートルの「伊万里市国見台運動公園」と「フォレストイン伊万里(旧厚生年金休暇センター)」方面を結ぶ歩行者用の橋です。「ドレミのかけ橋」名称は公募によって決められました。
国見台運動公園の高台に位置し、周囲は緑豊かな公園やスポーツ施設が整った公共の場です。
佐賀県伊万里市二里町大里甲
