「新城島(あらぐすくじま)」の二つある島の内の一つ「上地島」では、立ち入ってはいけない場所と言うのが有り、特に立ち入った人は「黒い影」通称シャドーマンと遭遇すると言われている。
この立入禁止に入った者は1年以内に死ぬという現象が起きており、死ぬ前にドッペルゲンガーに遭遇したり黒い影を目撃してから死ぬという事が起きているそうだ。
「新城島」は「神の島」とも呼ばれ、立ち入り禁止になっている神聖の場所が多く、島内へ自由に入ることは禁止されている。
ドッペルゲンガー
ドッペルゲンガー(Doppelgänger)はドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、自分と全く同じ顔や性格をしたもう一人の自分がこの世に居て、それを見かけると近いうちに死ぬと言われています。(もう一人の自分が死を伝えに来るという話も有ります)
ドッペルゲンガー(Doppelgänger)はDoppel(2重)とGänger(歩く者)から来ています。
ドッペルゲンガーには他にもいくつかの不気味なルールが存在します。本人にしか見えない場合もあれば、周囲の人だけが「別の場所にいる本人」を目撃する場合もある。
実体ではないため、影がなかったり、鏡に映らなかったりするとされる。もし話しかけてきたり、こちらが話しかけたりすると、最悪の事態(即死など)を招くとされる。
また、幻覚の一種で、「自己像幻視」とも言われ、 同じ人物が同時(第三者が目撃するのも含む)に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指す場合もある。
沖縄県八重山郡竹富町字新城
