以前、この橋でトラック事故が発生して運転手が亡くなったとされ、その事故で亡くなった運転手が霊となって彷徨っていると言われています。
この橋を通過していると「早く仕事に戻らなきゃ」「トラックを出さなきゃ」といった言葉を繰り返す声がどこからか聞こえてくるそうです。これは事故で亡くなった運転手が成仏できずに地縛霊となり付近を彷徨っていると言われています。
大野橋での心霊の噂はネット上の都市伝説レベルの情報で、公式記録や最近の目撃談は確認されていません。強い心霊スポットというより軽めの噂系スポットです。
大野橋の基本情報
根尾川に架かる橋で、本巣市と揖斐郡大野町を結ぶ岐阜大野線(県道78号)です。本巣市側の「石神」地区は、かつて根尾川の氾濫に悩まされてきた歴史があり、周辺には治水に関連する石碑や、古い渡し船の跡など、地域の歴史を感じさせるスポットが点在しています。
夜間は交通量が減り、根尾川のせせらぎが響く静かな場所になりますが、日中は本巣市と大野町を結ぶ主要な通勤・生活道路として多くの車両が行き交っています。
毎年1月に「大野橋駅伝競走大会」が行なわれる。大会は本巣市と大野町の交流を深め、スポーツを通じて健康増進と体力の向上を目的としたもので、大野橋を経由することから、大野橋の名が用いられている。
1960年(昭和35年)完成、延長: 244.9m、車道幅約6m。 それまでは「石神の渡し」と呼ばれる渡し船が利用されていた場所に架けられた、地域交通の要となる橋です。
2004年(平成16年)橋自体に歩道がなく、車道も大型車の離合が困難なほど狭かったため、歩行者の安全確保を目的に、隣接して「大野橋側道橋」(長さ250.8m、幅3.0m)が架けられました。
2008年(平成20年): 老朽化に伴う大規模な改修工事が行われました。
岐阜県本巣市石神
