17時になると幽霊が出るという噂があり、子供頃に遊んでいると突然黒い人影が現れるのを見た人が居るそうです。
カサカサという音が聞こてくる、誰も居ない所から足音が聞こえてくる、何者かの気配を感じる、公衆トイレ周辺が特に不気味、突然暗くなったような感覚などの噂も有るようです。
霊が現れる要因として1998年(平成10年)耳原公園の開園日に年配の男性の首吊り自殺した死体が見つかって開園記念式典が延期になったという話しや、公園になる前の「耳原大池」で男の子が池で溺れて亡くなったというのが関係してるのではと言う人も居るそうです。
耳原公園の基本情報
大阪府茨木市にある「耳原(みのはら)公園」は、外周部約4万5千平方メートルの敷地を誇る公園で中央にある大きな「耳原大池」や日本庭園風の美しい景観、充実した遊具、無料駐車場などが整備された、地域住民に非常に親しまれているのどかな自然公園です。
「耳原(みのはら)」という地名は古くからある地名で、公園の歴史よりも地域そのものの歴史の方が長く、周辺には古い集落や歴史的な場所もあります。
公園の中心にある「耳原大池」は、新しく作られたものではなく、江戸時代の別称「幣(てくら)池」という地域の貴重な農業用水として使われていた歴史ある古い溜池でした。地元では「ドーナツ池」とも呼ばれ親しまれていました。17.227平方メートル(5,211坪)
1998年(平成10年)に開設
2018年(平成30年)には、子供たちに大人気の北側にある大型コンビネーション遊具(昆虫をモチーフにした大型遊具やロングスライダーなど)が新しくリニューアルされ、より家族連れが遊びやすい公園になりました。
大阪府茨木市耳原3丁目
