第二次世界大戦の心霊スポット50 件掲載

1939年(昭和14年)9月1日から1945年(昭和20年)8月15日(または9月2日)
連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる。8500万人とする統計もある。当時の世界の人口の2.5%以上が被害者となった。民間人の被害者数:3800万〜5500万(飢饉病気によるものは1300万〜2000万)。軍人の被害者数:2200万〜2500万。捕虜としての死者数も含む。

  • クイーン・メリー号

    クイーン・メリー号(RMS Queen Mary)では、エンジンルームの付近で、昔ここで機関士として働いていた水兵のユニフォームを着た男性の霊が出るという話や、廊下付近で白いドレスを着た女性と子供の霊が現れることが有り、訪れる人を驚かせている。

    その昔、この客船だった頃に船にあるプールで子供が亡くなる事件があり、母親は子供を探し、子供は母親を探している霊だという噂がある。 詳細を見る

  • 不知沼(シラヌタの池)

    第二次世界大戦の戦時中に日本兵3人が米軍捕虜16人を惨殺し池に沈められた。そして、その惨殺した日本兵3名も殺された米軍人の怨霊で池に引きずり込まれたと言われている。(一説では捕虜の命日に3人とも池に身を投げて自殺とも言われている)

    夜な夜な不気味なうめき声が聞えてきたり、何処からか「おーい・・・」と呼ぶ声が聞こえてきたり、池に近寄った者は無数の手が現れ池の中に引きずり込まれてしまう事から、地元民も近寄らない呪われた池だという。

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  • 佐倉城址公園 姥が池

    その昔、姥が池の周りで家老の娘をおもりしていた姥が誤って娘を池に落としてしまった。娘はみるみると沈んでいってしまい溺死してしまった。

    姥はその失態に嘆き自らも身を投げして自害したという話があり、夜になると池の周辺ではゆらゆらと揺らめく人魂の目撃や老婆のすすり泣く声が聞こえてくるという。 詳細を見る

  • 県立観音崎公園

    灯台の周りを飛び回る人魂を見た、軍服を着た霊達が闊歩していた、公園内の公衆トイレには女性の霊が現れる、水難者の霊が出る、など話が多くある。

    また、心霊現象の噂は公園の中だけではなく、公園周辺の道路にも及び見通しがよく曲がりくねった道路だが、道にも霊が現れて交通事故を起こすのだという。
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  • 平和台公園

    第二次世界大戦で亡くなった戦没者慰霊のために作られた。しかし、それでも成仏する事ができない霊たちが彷徨っていると言われている。

    「平和の塔」では女性の霊が現れる、「はにわ園」では夜になるとはにわの首が動く、目が光っているなどの噂がある。園内にある「新池」では入水自殺した女性の霊が出ると言われている。

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  • 屯鶴峯地下壕

    過酷な労働の末に命を落とした者もいたようで作業着を着た男の霊や壁を掘る男の霊が目撃されている。なた、夜に空を見上げると無数の顔が浮かんで見える、などの噂がある。

    人々の命を守るための防空壕だったが近年では自殺者も増えているそうで首吊り自殺や毒を飲んでの薬物自殺が数件報告されているそうだ。理由は不明だが子供の霊もよく出没するという。

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  • 富岡総合公園

    公園入口に第二次世界大戦時の航空隊の隊門と慰霊碑があり、夜に誰もいないのにザクザクと軍人の足音がするのという噂がある。

    また、慰霊碑付近で心霊現象が起きるとも言われている。

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  • 世界無名戦士の墓

    戦没者を供養するための場所だが幽霊の目撃情報が多く、心霊スポットとしても知られている。世界無名戦士の墓に向かう石階段の途中に慰霊碑と書かれた石碑があり前に立つとなにかしらの怪奇現象が起きると言われている。

    夜中にこのあたりを歩いていると足音や奇声が聞こえてくるといった噂もある様だ。

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  • 二葉山平和塔

    真夜中にここを訪れると、誰も居ないのに風の音と共に風鈴の音が聞こえてきて、その音がだんだんと近づいて来るという心霊現象や、誰も居ないのにすぐ近くから「水を持ってきてくれ・・・」と囁かれるそうだ。

    他にも、女性の高笑いのような声が聞こえて来たという事も有ったそうだ。

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  • 伊原第一外科壕(アブチラガマ)

    ここに訪れると見えないのにすぐそこに人が居るような存在感を感じたり、切り取られた人の声のような「けて・・」のような音が聞こえてくる事も有るそうだ。

    ここで悪霊に憑りつかれる可能性が高いと言われているので面白半分で来ない方が良いという人も居るそうだ。畑の下にはまだ多くの遺骨が眠っているとも言われている。

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