第二次世界大戦の心霊スポット50 件掲載
-
稲永公園
稲永スポーツセンタ交差点から稲永公園中央駐車場にかけて幽霊を見たという噂が有り、駐車場で車を止めて休憩しているとリアウィンドウから老婆の幽霊が車内から覗き込んでいたという事が有ったそうだ。
また、北に在る「稲永公園 テニスコート」周辺の松林で2005年(平成17年)頃に首吊り自殺があったという噂や、公園ができる前は工場があって第二次世界大戦により壊滅的な被害を受け多くの死者が出たそうだ。
-
檜町公園
江戸時代に毛利家に雇われてた女と、この家のお侍さんが恋に落ちたが激しく反対され二人で家を飛び出した。そしてこの池のほとりに女性が着ていた着物が綺麗にたたまれ、全裸で切られて池の中で亡くなっていて侍も自害していたそうだ。
それ以降、裸の女の幽霊が現れるようになったという。
-
羽田空港の鳥居(旧穴守稲荷神社の大鳥居)
1945年(昭和20年)9月第二次世界大戦で日本の敗北により終了した後にGHQが羽田を国際空港にする計画を立案し、この場所にあった数多くの神社を撤廃しはじめた。
しかし、他の拝殿や他の鳥居は撤廃できたものの大鳥居を取り壊そうすると不可解な事故が多数発生した。
-
ランドルフ郡診療所
ランドルフ郡診療所(RANDOLPH CO INFIRMARY)では心霊現象が多発する事で知られ、ある時足の無い半透明の老婆の幽霊の目撃が有り、70年間キッチンに勤めていたドリスという人の霊ではないかと言われている。
また、空間が歪んだ透明な人間が歩く姿、物が勝手に動くポルターガイスト現象、何者かが口笛を吹く音、人の話す声が聞こえて来たりするという。
-
金輪島
1945年の第二次世界大戦でアメリカが広島に投下した原爆で犠牲になった霊が出ると言われており、兵士の霊など目撃が有るという。
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島に原爆が投下され、多くの犠牲者が出ている中「金輪島」に約500名が運ばれた。
-
友ヶ島
ここでは、旧日本軍の霊が出ると言われており、軍人と思われる革クツで歩く足音が聞えたり、軍人の人影が現れたりするという。
友ヶ島は「沖ノ島」「虎島」「神島」「地ノ島」からなる総称の名前の無人島の島で、戦時中には要塞施設として第二次世界大戦まで使われており、今でも砲台跡などが残されている。
-
旧山里国民学校防空壕
第二次世界大戦の長崎の原爆が投下されたところから700mの距離にある防空壕で、当時この防空壕を掘っていた教職員や地域の住民のほとんどが亡くなってしまった。
霊感のある方が訪れると、吐き気や頭痛がしたり、気分が悪くなるという。
詳細を見る -
-
ローガン・イン(Logan Inn)
No.6の部屋、通称「エミリーの部屋(Emily’s room) 」と言うのが有り、この部屋ではポルターガイスト現象や、男の子の霊や、女の子の霊、白いモヤの様な物の目撃や様々な心霊現象が起きていという。
エミリーという人物は元オーナーの母親と言われている。他にもバー、食堂、地下室、駐車場での心霊現象や幽霊の目撃が多く報告されている。
詳細を見る -
比治山陸軍墓地
1877年(明治10年)西南戦争から1945年(昭和20年)第二次世界大戦まで亡くなった人が埋葬されている。夜になると兵隊が行進している足音や、広島の被爆によって亡くなった兵隊と思われる顔の爛れているの霊などさまざまな目撃が有る。
周辺では首吊り自殺もあったという噂も有り、自殺者の霊も出ると言う噂も有るようだ。
詳細を見る -
広島大学旧理学部1号館
第二次世界大戦の末期1945年に広島に原爆が投下された時に、ここは爆心地から1,420mの場所にあった本館は1Fの3部屋を除いて全焼し、教員、学生共に134人が犠牲となった。
兵隊が進行する足音が聞こえてくる、絶対に通ってはいけない廊下が有る、校内に犠牲になった人達の霊が彷徨っているという噂がある。また、人体実験をしていたという噂も有るようだ。
-
ミレニアム・ビルトモアホテル
ミレニアム・ビルトモアホテル(The Millennium Biltmore Hotel)は1923年に開業した歴史あるホテルで、政治家や映画スターが良く利用していたり、以前にはアカデミー賞の授賞式もこの場所で行なわれていたホテルとして知られている。
1947年に殺害されたエリザベス・ショート(Elizabeth Short)の幽霊が10階と11階を徘徊していたり、スーッと壁に消えて行ったり、エレベーターに乗り込んでいく姿を多くの人が目撃をしている。
詳細を見る -
国会議事堂
国会議事堂の8階がホールになっており、第二次世界大戦前まではダンスなどの練習が行われていた。ダンスの練習に来ていた女性が失恋し、このホールから飛び降り自殺をするという事件が起きた。
それ以降、夜になると女性のすすり泣く声が聞こえるという噂が広がり始め立入禁止になったと言われている。
詳細を見る -
富士森公園
第二次世界大戦には沢山の防空壕があったとされている。戦後、この防空壕では幽霊が出るという噂があったが、整備される事になり防空壕が埋め立てられる事になった。
しかし、関係者が謎の病になったり事故にあったり、または行方不明になりと不可解な事が続いた為に埋め立ての工事が中止になったという曰くが残されている。
-
HMシェプトン・マレット刑務所
HMシェプトン・マレット刑務所(HM Prison Shepton Mallet)はイギリスで最も古い刑務所として様々な凶悪犯が収容され処刑された場所で、多くの幽霊が彷徨っており、心霊現象や幽霊の目撃が多く「最も呪われた刑務所」とも言われている。
刑務所は2013年に閉鎖され宿泊や見学ツアーなども用意されている。
詳細を見る -
猿島
兵舎からこちらを覗く目が目撃されたり、大勢の話し声が聞こえて来たというのも有る。
また、日本兵の霊の目撃も多いそうだ。しかし、この島で実践投入された事も無く悲惨な戦場だったという事は無い。この島に思い入れのある霊が集まってくるのだろうか。
-
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所(Auschwitz II-Birkenau)は第二次世界大戦中1940年から1945年にかけてドイツが占領下においた現在のポーランド南部オシフィエンチム市郊外につくられた強制収容所で、使われていた5年間で150万人もの人間がガス室で処刑されたり強制労働などで死亡したと言われている。
ここに訪れると、急に寒くなり震えだしたり、憂鬱感に襲われ、泣きだしてしまう人が多いという。
-
知覧特攻平和会館
第二次世界大戦の沖縄戦で爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示している施設。
いまだにこの世に未練を残した特攻隊員の霊がちらほらと現れるという。ここに現れる霊は怖い印象は無く、にっこり微笑んだりしている霊が出ると言われている。
-
湯の花トンネル
第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)に起きた「湯の花トンネル列車銃撃事件」の犠牲者の霊がいまだに彷徨っていると言われている。
このトンネルを列車で通過中に半透明の人が浮かび上がりスーッと消えていく事が有るそうだがそういった体験をした人はごく僅かのようだ。 詳細を見る
-
ベイカーホテル&スパ
1929年に建てられたベイカーホテル&スパ(The Baker Hotel and Spa)はテキサス州で最も霊が出る場所と言われている。主に有名なのがホテル内を徘徊する女性の霊だという。
誰も宿泊客は居ないのに、愛人が滞在していた7階の部屋で赤い口紅のキスマークが付いた眼鏡を見つけたという事件もあった。
-
串良平和公園
第二次世界大戦の末期1945年(昭和20年)3月1日から特別攻撃隊の基地となり、8月15日の終戦までの約半年間に串良航空隊565名が特攻隊員として飛び立ち殆どの者は帰還する事は無く戦死したという。
夜間に血塗れの旧日本兵の霊が行進しているという話しや、戦没者慰霊塔の周辺で心霊現象が起きると噂されている。
詳細を見る
