過去に「半田緑地公園」にある高さ26mの白い展望台で首吊り自殺が何件かあったとされ、展望台付近で自殺者の霊が出ると言われています。
首吊りをした場所は主に一番上の展望台のさらに上の屋根などに上がるハシゴにロープを結び付けて首吊り自殺を行っていたと言われています。
半田緑地公園の下を通る自転車と歩行者用の「衣浦トンネル」を誰も居ない深夜に自転車で走行していると、コツコツと後ろの方から誰かが歩いてくるような音がしたので振り返ってみても誰も居ない。気のせいか思いトンネルの中間あたりまで来ると道端に女の子小さく赤い靴が片方だけ落ちている。
さらに進むとまた道端に女の子小さく赤い靴が片方だけ落ちている。女の子は両方の靴を落としてしまったのだろうと思ったが、さっき見た靴と同じ右足の靴だったように見えた。
不思議に思いながらも走行していると後ろの方から「ピタピタピタ・・・」と音がして、振り返ると小さな女の子の亡霊が裸足で走ってきて「私ものせてー!のせてー!」と言いながら追いかけてきたという。この時のことははっきりと覚えているわけではないが少女の足が両方とも右足の形状になっていたという。
他にも、トンネルの真ん中あたりで女の人とすれ違うが、気になって振り返ってみると居るはずの女の子が消えているという事も有るそうです。
また、半田緑地公園がある衣浦港では水死体が何体も流れ着いたり自殺する者も居て、そういった霊も彷徨っていると言われています。
半田緑地公園
ここに在る白の展望台は高さ約26mあり頂上からは衣浦湾、港湾エリア、工場夜景などを360度眺められます。夜景スポットとしても知られていますが、室内は暗めなので懐中電灯があると安心です。
広々とした開放的な芝生エリアでは、ピクニック、子供の遊び、寝転がってリラックスするのに最適です。木陰の小道もあり、のんびり過ごせます。護岸部でファミリー釣りが楽しめ、クロダイ、シーバス、ハゼ、カレイ、セイゴなどが釣れます。
衣浦トンネル
愛知県半田市と碧南市を結ぶ、全長1.7km(沈埋部約450m)の海底トンネル。1973年(昭和48年)開通、2003年に4車線化され、現在は有料道路(普通車260円、軽車両30円)として機能している。自転車や歩行者も通行可能で、地下11階相当の深い構造が特徴である。
トンネル内では常にラジオ放送(主にCBCラジオや東海ラジオ)が大音量で流されています。これは、閉鎖的で静まり返った海底空間での不安感を和らげるため、あるいは防犯や監視の意味があると言われていますが、無人の空間で反響するラジオの声が、逆に独特の「凄み」や「不気味さ」を感じさせる要因にもなっています。
愛知県半田市十一号地
