多度峡天然プール

多度天然プールの奥にある木造の宗教的建物と言われている廃墟で、誰も居ないはずの建物の中からうめき声とともに不気味なお経や呪文のような声が漏れ聞こえてくると言われています。

不動尊の周辺や施設内、改装されたトイレからも足音やラップ音、奇妙な声が聞こえてくる、5月末から梅雨時にかけてのホタルシーズンには川周辺で蛍の光の混じってオーブ(光の玉)が浮遊すると言われています。

オーブは湿気が多い場所であるためカメラのフラッシュが水分に反射したものという現実的な解釈もできます。

多度峡天然プール奥の橋で過去に男性が首吊り自殺したという噂があり、その霊が今も彷徨っていると言われています。霊感の強い人が近づくと首吊り自殺した男性の幽霊が見える、または気配を感じるそうです。しかし、橋の自殺事件は「近所の子供から聞いた」程度のローカルな話で、大きく報道された記録は見当たりません。

多度山自体が古くから「神が宿る山」として崇められてきた聖域(多度大社)の近くであるため、単なる「お化け」というよりは、山の霊気や神域への畏怖の念がこうした噂を生んでいる側面もあります。

多度峡天然プールの基本情報

多度峡天然プール(たどきょうてんねんぷーる)は、三重県桑名市多度町多度1735にある自然の川をせき止めて作られた天然プールです。多度川の流れだけで水を循環・浄化するため、カルキや消毒剤は一切使わず、透明度が高く清潔。

夏の水温は20〜23℃くらいで、冷たくて気持ちいい爽快感が魅力です。周囲は緑豊かな峡谷で、鳥のさえずりや川のせせらぎを楽しみながら水遊びができます。長さ約35m・幅約15m・水深80cm程度のファミリー向けスポットで、子供連れにも人気です。

海の日の前後から8月末まで開放されます。(7月中旬ごろ〜8月31日)※日の出〜日没まで、夜間利用不可、ペットの遊泳は禁止、火気厳禁、禁煙で、雨天や増水時は安全のため遊泳禁止になることがあります。

三重県桑名市多度町多度1722

地域 : 中部地方 | 三重県
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著者: 管理人

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