伝説の心霊スポット67 件掲載

ある時、特定の場所において起きたと信じられ語り伝えられてきた話。英雄伝説・地名伝説など。言い伝え。


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  • 松岡駐車場

    松岡駐車場周辺にある森は霊界に繋がっていてるという話があり、この周辺では黒い蠢く人影が現われたり、誰も居ないのにすぐ隣や背後に誰かが居るような気配を感じることが有りそうだ。

    また、この周辺では「忌み田」という怖い話も受け継がれている。

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  • 舌喰池

    この池でよく知られているのが、その昔に若い女性が人柱になることが決まったのにショックを受け、自らの舌を嚙みちぎって身投げ自殺したそうだ。

    遺体はいまだに埋まっていると言われている事からこの若い女性の幽霊が出ると囁かれているそうだ。

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  • 赤目四十八滝 布曳滝

    「赤目四十八滝」は心霊写真が撮れるという噂が有り、特に「布曳滝(ぬのびきだき)」で飛び込み自殺がある場所でオーブや発光体などの心霊写真が写ると言われているそうだ。

    その昔に紅姫が布を曳いて滝ができたので「布曳滝」と言うなったと言われている。

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  • 剣の池

    深夜にこの池を覗き込めば「覗いた人間が一番欲しいもの」が池の中心辺りに浮び上がり、欲しさにそれに手を伸ばしすと水底に引きずり込まれ死んでしまうと言われている。

    他にも、外国人の霊が現れて池の中に消えて行くのを見る人が居て、これを見た者は数日後に死に至ると言われ、この外国人の幽霊は「辰ノ島」近くで遭難した外国人の幽霊だと言われている。

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  • ドンチ池(論地池)

    この池には主と呼ばれる大亀が住んでいて、ある時にこの池で遊んでいた村の子供を飲みこんでしまった。それをきっかけに、人を呑み込む池=呑池(どんち)と呼ばれるようになっと言われている。

    びしょ濡れた女の霊が出るといわれている。
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  • 白糸の滝

    「寄姫伝説」という伝説がある事で知られている滝だが、滝つぼに複数の霊がいると言われている。

    夏にはライトアップもされ、マイナスイオンたっぷりなパワースポットとしても知られている。
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  • 松江城

    松江城には築城時に人柱が埋められたという伝説がいくつか有る。盆踊りの日に参加した一番の美女がさらわれ人柱として埋められた

    その後、城は完成したが城主親子が急死し、その後すすり泣く声が聞こえたり、城下で盆踊りをすると城が揺れるという怪奇現象が起きて堀江氏は2代で断絶したことから人柱にされた娘の祟りだと畏怖した人たちは盆踊りをしなくなったという。

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  • 人柱観音

    江戸時代の初期ごろ、治水工事で名高い伊奈備前守(いなびぜんのかみ)が、木曽川の支流をせき止める工事を進めていたが、工事は難航しいた。

    そんな中、工事の本陣で働いていた貧しい農民の与三兵衛(よそべえ)さんが工事の完成を願う人柱に志願をし、慶長16年(1611)の夏に自ら川に飛び込み命を捧げた。その後工事は順調に進み、堤防が完成しましたという。

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  • 夢見ヶ崎動物公園

    自殺する者が多かったという話が有り、トイレでの心霊現象が多いと言われている。

    慰霊塔の近くの木で首吊り自殺した男性が居て、その自殺した男性の幽霊が現れたという体験談が有る様だ。
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  • 夜泣き石

    その昔、城主の側女お小夜、城主の奥方の怒りを買い井戸に沈められ殺されてしまった。お小夜はそのとき妊娠しており、彼女の死後、井戸や堀の水が乳色に濁り、夜な夜などこからともなく赤子の泣き声が聞こえてくるようになったという。

    井戸をさらってみると底から大小二つの石が出て来たので、お小夜とその子が姿を変えたものだと思い、奥方はお小夜に対する仕打ちを後悔し、堀端にこの二つの石を祀り、剃髪して喪に服したという。

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  • 浜館公園

    ここの展望台を訪れ景色を楽しんでいると、戦時中の日本兵の様な格好をした人が上ってきたので話をしてみたが余り話が噛み合わなかった。

    暫くするとその日本兵のような人物は消えていて帰ったと思っていたが、帰りに階段の下に居た友人に話をしてみると日本兵の様な格好をした人物は居なかったという。

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  • 尼ヶ坂と坊ヶ坂

    通称「幽霊坂」と言われている心霊スポットで、過去に子供の死傷事故が多かったという話しがあるようだ。夜、森の方から赤い目が見えたという話しや、坂を登ると首を吊るためのロープが見えるという。

    西側と北側にふたつの崖があったが、今ではそこは坂となり、それぞれ尼ヶ坂、坊ヶ坂と呼ばれている。
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  • 霊石 「夜泣き石」

    各地に在る「夜泣き石」とは違い、子供の夜泣きに困った親がこの供養塔に願ったところ、夜泣きがおさまったという所からきている。

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  • 夜泣き石

    古くは天真名井の下を流れる神代川の 清流にあり、村に災いがある時は、石が 夜にうごめいて知らせたことから、「夜泣き石」と言われています。

    伝説では天孫瓊々杵尊(そんににぎのみこと)の子供を宿した木花開耶姫(このはなさくやひめ)が 、あまりの難産に、この石に抱きついて お産をされたとも言われ、豊玉姫(とよたまひめ)・玉依姫(たまよりひめ)のお産伝説もあるようです。

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  • 父恋し夜泣き石

    明治初年、浪人とその娘がこの地に迷い込み、小屋を建てて暮らしていたが、あるとき父は猟に出たまま帰らなかった為、父を失った娘は毎日泣きながら暮らし、この岩石に寄りかかったまま死んだという。

    夜になると「父恋し・・・父恋し・・・」と忍び泣く娘の声が枇杷野川のせせらぎの中から聞こえてくると云われている。

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  • 畑トンネル

    母娘の霊が出るという噂や、老婆の霊が出ると言われ、まだ通れた頃にはブレーキが利かなくなったりエンジンが掛からなくなると言われているた。散歩中の男性と犬がトンネル内で轢かれたという噂もある。

    今では使われ無くなり車両の通行は出来ないが、途中にあるカーブミラーを覗くとこの世の者では無い者が写りこみ憑いてくる。そして絶対に振り返ってはいけないと言われている。

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  • 宍道湖

    ここではしばしば入水自殺する者や水難事故で死亡する者が多数出ており、漁師や釣り人など幽霊の目撃が多数あり、深夜に誰も居ないはずの湖から人の声が聞こえて来たり、背中を何者かに叩かれるという怪奇現象が起きているそうだ。

    水難事故で亡くなった人を供養するためにお地蔵さんが建てられているが、それでも成仏出来ずに彷徨っている霊たちがいるようだ。 詳細を見る

  • わらしの宿 生寿苑

    座敷わらしの伝説が残る宿で、その昔ご先祖様が座敷わらしに言われるように畳の下を掘ってみると金瓶が出てきて中には大判小判が出てきたという。

    その後、生寿苑の入り口に八幡様を祀り、金瓶が祀られていると言われている。ここでは金運アップのご利益があるようで、宝くじに当たったという人も居る様だ。

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  • 黒塚

    旅人を泊めては殺害し、その肉を食べ生き血を吸ったという鬼婆の伝説があり「安達ヶ原の鬼婆」として伝えられている。

    黒塚はこの鬼婆の墓とされ、こ付近ではうなり声のような声が聞こえて来る事があるという。鬼婆が住んでいた家や、血の付いた包丁を洗ったとされる池などが残されている。
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  • 見沼田んぼ 見沼の笛の音

    ここには「見沼の笛の音」という伝説が伝えられている。その昔、用水を貯めておく見沼という沼だった頃、夕暮れ時になると笛を吹いて歩く美しい女性が居ました。

    何とも気持ちいい音色は、沼の周辺に住む若者を魅了し、この笛の音に誘われるように、ふらふらを音のする方へと歩いていきました。そして、歩いて行った若者は決して戻る事は無かったという。
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